外壁塗装

住まいを守る外壁塗装の役割

塗装は、住まいを美しく見せるために行うものだと思われる方も多いと思います。
しかし塗装本来の目的は、雨や紫外線からお住まいを守ること。
塗料を塗ることでつくられる塗膜が、お住まいの表面をコーティングし建物内部に水が浸入したり、紫外線によるダメージを防いでいます。

塗装工事の流れ

1.足場の設置
初日に足場を組み、足場全体に養生シートを掛けていきます。
養生シートを掛けることで、塗料やホコリの飛散を防止し、周囲の安全を守ります。

2.高圧洗浄
塗装部分を高圧洗浄し、汚れをすべて洗い流します。
大きな音を伴うため、この工程が近隣の方に一番ご負担を掛けしてまう恐れが……
当社では事前にしっかりとご挨拶し、近隣住民の皆様の負担を軽減するよう努めています。

3.下地処理
塗装を施す前に下地の補修を行います。
地味な作業に思われがちですが、塗装の持ちを左右する重要な工程です。

4.養生・マスキング
塗装しない部分をビニールで覆っていきます。
お客さまの大切なお住まいを預かっていることをしっかりと意識し丁寧に行います。

5.塗装
基本的には下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを実施。
3回塗ることで塗膜を厚くし、耐久性を向上させます。

6.確認・補修
塗料のはみ出しなどを確認し補修いたします。

7.足場の解体
初日に組んだ足場と養生シートを撤去。
また周囲の清掃も徹底いたします。

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